元々のメモリは4GBでしたが、VMWareでWindowsを使いながらXcodeを使うとかなり動作が遅くてつらくなってきました。
メモリがかなり安くなっていると聞いて、調べてみると、8GBで4,241円!これは増設しない手はないです。
元々2GBのメモリモジュールが2枚刺さっていてメモリスロットはいっぱいになっているので、正確には4GB2枚と交換になります。
今回購入したメモリはこちら。
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DDR3-1333のものでも動作できたという報告もありましたが、できなかったという報告もあり、完全に運のようなので、無難に規格通りのPC3-8500 DDR3 1066 MHzにしました。
下のAppleのサイトを見ながらやりました。
1.カバーを外す
精密ドライバー(#00がちょうどいいっぽい)でカバーを外します。ねじ山を削らないように、慎重に。

ネジは長いのと短いのの2種類があるので場所を忘れないように注意。

ネジを外したらカバーは簡単に外せた。
開けたら、赤枠で囲ったメモリの部分を触る前に、CD-ROMあたりの金属部分を指で触って、体の静電気を逃がしておくとよいらしい。
2.既に刺さっているメモリを外す
既に刺さっているメモリを外します。左右にあるレバーを開く感じで引くと、まず上のメモリがぴよんと飛び出してきました。

そのまま手前側にゆっくりひいて、上のメモリを外します。

下にもう一枚同じメモリが出てきました。同様に、同じレバーを左右にひらくと、今度は下のメモリがぴよんと飛び出してきます。

既存のメモリを2枚とも外したところ。
3.新しいメモリを挿入!
新しいメモリを、元のメモリが刺さっていたのと同じように挿入します。間違った向きには刺さらないように凹みが入っているので安心。
順に2枚とも挿入します。

新しいメモリを挿入したところ。
4.カバーをしてネジを閉める
カバーをしてネジを閉めて完了!

5.起動して新しい容量のメモリが認識されているか確認
Macを起動して、About This Macでメモリの量を確認します。

ちゃんと8GB分認識されていました!やった〜

Activity Monitorで見てみると、今まで見たこともないFreeメモリの量!
費用対効果は抜群だと思います。そろそろ新しいMacBookAirを買いたいな〜なんて思っていましたが、これであと1年は使えそうです。^^






