2011年 8月 26日(金曜日) 23:56

MacBook Pro (13-inch, Mid 2010) のメモリ増設

去年(2010年)の6月に買ったMacBookPro (13-inch, Mid 2010)のメモリを8GBに増設したのでその記録。


元々のメモリは4GBでしたが、VMWareでWindowsを使いながらXcodeを使うとかなり動作が遅くてつらくなってきました。

メモリがかなり安くなっていると聞いて、調べてみると、8GBで4,241円!これは増設しない手はないです。

元々2GBのメモリモジュールが2枚刺さっていてメモリスロットはいっぱいになっているので、正確には4GB2枚と交換になります。

今回購入したメモリはこちら。

DDR3-1333のものでも動作できたという報告もありましたが、できなかったという報告もあり、完全に運のようなので、無難に規格通りのPC3-8500 DDR3 1066 MHzにしました。

下のAppleのサイトを見ながらやりました。

MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法

1.カバーを外す

精密ドライバー(#00がちょうどいいっぽい)でカバーを外します。ねじ山を削らないように、慎重に。

ネジは長いのと短いのの2種類があるので場所を忘れないように注意。

ネジを外したらカバーは簡単に外せた。

開けたら、赤枠で囲ったメモリの部分を触る前に、CD-ROMあたりの金属部分を指で触って、体の静電気を逃がしておくとよいらしい。

2.既に刺さっているメモリを外す

既に刺さっているメモリを外します。左右にあるレバーを開く感じで引くと、まず上のメモリがぴよんと飛び出してきました。

そのまま手前側にゆっくりひいて、上のメモリを外します。

下にもう一枚同じメモリが出てきました。同様に、同じレバーを左右にひらくと、今度は下のメモリがぴよんと飛び出してきます。

既存のメモリを2枚とも外したところ。

3.新しいメモリを挿入!

新しいメモリを、元のメモリが刺さっていたのと同じように挿入します。間違った向きには刺さらないように凹みが入っているので安心。

順に2枚とも挿入します。

新しいメモリを挿入したところ。

4.カバーをしてネジを閉める

カバーをしてネジを閉めて完了!

5.起動して新しい容量のメモリが認識されているか確認

Macを起動して、About This Macでメモリの量を確認します。

ちゃんと8GB分認識されていました!やった〜

Activity Monitorで見てみると、今まで見たこともないFreeメモリの量!

 

費用対効果は抜群だと思います。そろそろ新しいMacBookAirを買いたいな〜なんて思っていましたが、これであと1年は使えそうです。^^

最終更新日: 2011年 8月 27日(土曜日) 13:55
くらち たかよし

くらち たかよし

モバイル・Webアプリ作家。最近は主にiPhoneアプリ制作を手がける。企画から、UIデザイン、設計、実装、テスト、多言語対応、ユーザーサポートまでを1人〜数人の個人で行う全人的開発手法の確立を目指している。

使う言語はObjective-C, C++, C#, Java, PHPなど。Web関連で使うものはCakePHP, MySQL, Joomla! CMSなど。デザインはシロウトながらPhotoshopとIllustratorをなんとかがんばって使う。

場所や時間に縛られない、インターネット時代の新しい働き方、自由な生き方を模索中。海外移住、低予算&低リスク起業、キャリアデザイン、心理学などにも興味あり。

Web: awaresoft.jp/