iOSアプリ開発

iOSアプリ開発 (30)

iPhone/iPod Touch/iPadアプリ開発に関する記事。Cocoa Touchフレームワーク、Xcodeや開発環境の設定など。

最近になって変わったObjective-Cのインスタンス変数の命名規則について。 プロパティに対応するインスタンス変数の変数名をプロパティ名と別にすべきか、また、インスタンス変数名をアンダースコア(_)で始めるべきかどうか、さまざまな場所で議論になっているのを見てきて、自分も長い間悩んだ結果、結論が出たのでその経過をまとめておきます。
iOS4と5では、アプリケーションの起動時や終了時に呼ばれるアプリケーションとビューコントローラーのライフサイクルメソッドが呼ばれる順序に若干違いがあります。
Xcode 4には、ターゲットのサマリーに「Version」と「Build」の欄があります。このBuild番号をビルドの度に自動的に増やしていく方法のメモ。こちらのQ&Aページを参考にしました。
iOSでアプリがクラッシュしたときに出力されるログの読み方をまとめました。
iOS 5の正式リリースと共に、iOS 5 SDKを含むXcode 4.2の正式版がリリースされました。Xcode 4.2ではビルド関係で4.1から大きく変わったところがいくつかあってかなり手間取ったので、調べたことをまとめておきます。
AdWhirlを使って、iPhoneアプリに表示する広告のネットワークを、iAdとAdMobを切り替えられるようにしました。
デバッグ中にエラーが出てしまってエラー番号から内容が知りたい場合や、独自のNSErrorオブジェクトを作るときの参考に、既存のエラー番号を見たくなる時がありますが、いつもエラーの定義がどこでされていたか忘れてしまうのでメモ。
GData APIを使うと、Google DocsやGoogle Calendarなど、Googleのさまざまなサービスを利用できます。ここではiOSアプリで使えるGData API Objective-C Client Libraryのダウンロードからアプリで利用するまでの方法を試してみました。
大量のデータ処理等、時間のかかる処理をメインスレッドで実行してしまうと、UIが固まってしまってよろしくありません。これを防ぐためには、時間のかかる処理は別スレッドをつくってそちらで行うようにします。Cocoaにはこれを非常に簡単に実現する方法が用意されていますが、いくつか気をつけるべき点があったので書いておきます。
Xcode4からは、バージョンコントロールを正式にサポートしていて、SubversionとGitが使えます。ここではGitを使う方法を試してみました。
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