順当に、1位から。説明動画があったものは動画もつけました。
1. Kickstarter.com
出資者と出資を求めている人を結びつけるマッチングサイト。
出資を求めている人がサイトでアイデアを少し公開し、出資者を募る。出資者は出資の規模に応じて配当を受ける。
kickstarter.comは、出資を募集した人から、出資額の5%をコミッションとして受け取る。
2. AirBnB.com
旅先での滞在場所を探している人と、自分の家を余っている部屋を貸したい人を結びつけるマッチングサイト。
旅館(BnB, Bed and Breakfast)というプロの仕事だった業を一般の人が行えるようになる。
レンタル料により、AirBnBは最大12%のコミッションを受け取る。
3. Quirky.com
一般の人から製品のアイデアを募り、デザイナーのコミュニティーで週に2つの製品をデザイン・改善する。
まずは少量を精算してプレセールスにかけ、十分売れたら本格的に生産を開始して、オンラインショップで販売する。
アイデアを提供する人が、$99をQuirky.comに支払う。製品が売れたら、発案者に利益の30%が配当され、さらに利益の30%をデザイナーのコミュニティーで分かち合う。(たぶん残りの40%がquirky.comの利益になる。)
4. アプリ内課金
ゲームなどを無料で配布して、気に入ったユーザにはゲームないのアイテムなどでアプリ内で課金する。毎回現金を課金するのではなく、ゲーム内でクレジットを購入することで、実際のお金を使っている感覚を忘れさせる。
5. HumbleBundle.com
ゲームを買う人の言い値で販売する。前の人がいくらで買ったかが参考値として示される。
収益金の一部はチャリティーに寄付され、買う人は、何%を寄付したいかを自分で設定できる。
6. PayWithaTweet.com
ソフトウェアや電子情報の商品を提供し、買う側はお金の代わりにTweetなどソーシャルネットワークへの口コミをすることで支払う。
商品を提供する側にとっては、口コミによる宣伝効果や、他の関連商品が売れるなどの効果が期待できる。
SocialWhispers.comも同様なサービス。
7. Spotify.com
ユーザは音楽を無料でストリーミングで聞くことができ、広告が入ることで、楽曲の費用は広告主が負担する。
ユーザは少額のプレミアムサービスに加入することで、広告なしで音楽を聞くこともできる。
8. Groupon.com
一定数以上の顧客からの注文を受けることを条件に、格安で商品やサービスを受けられるよう、提供者側と交渉する。
十分な顧客からの注文を集められたら、取引が執行され、売り上げの50%がGrouponに入る。
9. Flatter.com
デジタルコンテンツの提供に対して寄付金を集めるサービス。
コンテンツ提供者は、自分のコンテンツにflatterボタンをつけておく。(facebookのlikeボタンのように。)
寄付者は自分で月にいくら寄付するかを決めて、flatter.comに支払う。寄付者が気に入ったコンテンツを見つけたら、そのコンテンツのflatterボタンを押す。1か月に押したflatterボタンの数で割った金額から、flatter.comのコミッション分の10%を引いた額が、それぞれのコンテンツ提供者の元に支払われる。
10. PatientsLikeMe.com
患者はPatientsLikeMe.comが提供するコミュニティサービス(病状の変化を記録できる、同じような病気に苦しむ患者とつながれるなど)を無料で利用する代わりに、医療データ(病状の変遷や投薬の効果など)をPatientsLikeMe.comが収集することを許諾する。
PatientsLikeMe.comは、収集した医療データを製薬会社などに売る。
TEDで紹介されていました。
ざっと見ただけなので、間違いがあったら指摘して下さい。m(_ _)m





